暑い夏が過ぎ、朝晩は冷房なしでも眠れる季節になりました。
そろそろ夏の疲れが出る季節です。
体がだるい、やる気が起きない、疲れが取れない・・そんなことはありませんか?
コロナ禍でリモートワークをずっとやっていると、夕方には、肩や首が凝ってくるのはもちろんですが、ふと鏡を見た時に、
「なんだか前より顔が大きくなった・・・」
「頬骨のあたりを触ると少し痛いかも・・・」
「なんか顔が浮腫んできた?」と思ったことはありませんか?
「老け顔になってる?」「 お疲れ顔になってきたかも? 」と思ったら、要注意です。また、「頬骨のあたりを押すと痛い」それってもしかしたら老廃物が溜まっているかもしれません。老廃物が溜まると筋肉は固くなって、「凝り」になっているのかもしれません。
肩や首が凝るのと同じように、実はお顔も凝っているのです。
顔の凝りが頬のたるみ、シワ、浮腫みを引き起こしているかもしれません。
その気になる原因と対策について解説していきます。
頬骨の下を押すと痛いのは、老廃物が溜まるから。 5つのNG習慣を紹介!
頬骨の下を押すと痛いのは、老廃物が溜まるからです。以下で5つのNG習慣を紹介します。
NG習慣1 よく噛まない
暑い季節になって喉越しがいいからと、柔らかいものばかり摂っていませんか?
よく噛まなくても食べれるものは、手軽に食べられる反面、咀嚼回数を減らしています。
咀嚼回数が減ってくると、咀嚼筋が衰えて固くなってしまいます。
筋肉が固くなると、その筋肉周辺の循環が悪くなります。筋肉の力でポンプして 血液の流れが悪くなり、老廃物を流してくれるリンパの流れも悪くなってしまうのです。咀嚼回数が増えると口から顎の筋肉を十分に動かすので、循環が良くなり
ます。また、老廃物がきちんと流れるのでお顔のツヤ・ハリが改善していきます。
NG習慣2 冷たい物をよく食べる・よく飲む
暑いからと言って冷たいものばかり食べていませんか?
冷たい物が美味しいのは良くわかります。ですが、取り過ぎは要注意です。
体が冷えると、毛細血管が収縮して循環が悪くなってしまいます。
流れが悪くなると、老廃物が溜まっていき、顔の凝りや浮腫みにつながっていき
ます。
NG習慣3 姿勢が悪い
長い時間デスクワーク・長時間のスマホをしていると、同じ姿勢のままいるので体のあちこちがガチガチになってきます。肩こり・首こりはもちろん、ストレートネックになりお顔も凝ってしまう原因になります。
NG習慣4 最近笑わなくなった
最近笑ってないなと思った方は要注意です。
咀嚼筋をはじめとする表情筋を使わなくなって、固くなっていきます。
口角も下がり、一気に老け顔になってしまいます。特に、最近はマスクの影響で顔の皮膚が下に押されているので、余計に下がってしまいます。
マスクをしてると笑う回数がかなり減ってきます。使っていないところはガチガチになりやすい所です。
マスクの下でボソボソ喋ることも筋肉を使わなくなってる原因です。
NG習慣5 足を組む・頬杖をつく
頬杖をついたり、足を組むことで首が前に出てしまいます。首が前に出てくると、肩こり・首凝り・顔凝りに繋がります。
疲れがおや老け顔に一直線の習慣かもしれません。日本人はもともと農耕民族なので、欧米人に比べると筋肉量が少ないので、姿勢が悪くなりやすいです。
お顔をスッキリさせるケア7つのSTEPを解説!
筋肉は凝ってくるとガチガチに固まって弾力を失ってしまので、皮膚が下垂していきます。
無意識のうちに、食いしばったり、顎の周りの筋肉がカチコチになると二重アゴの原因にもエラ張りの原因にもなっています。
- マスクを取った顔を見せられない
- 綺麗な横顔で写真に写りたい
- 若々しい顔に戻りたい
そんなお悩みがあったら次のケアを実践してみてください。
高価なエステや、道具は要りません。
鏡を見ながら毎日できるケアです。
1.基本の耳たぶ回しを行います
2.こめかみからエラにかけて手の指が向かい合うようにして優しく4回撫でます
3.頬骨からエラに向かって掌でやさしく4回撫でます
4.口角からエラにかけて優しく4回撫でます
5.顎の下からエラにかけて優しく4回撫でます
6.耳の付け根から鎖骨まで優しく8回撫でます
7.片側をやったら、鏡でケアした方としていない方をよく見てみてください
違いがありますか?効果を確認しながら行うと毎日のケアが楽しくなります
8.反対側も1〜6の順に行います
STEP1 基本の耳たぶ回しをします
1.耳たぶの付け根を親指と人差し指で軽く持ちます
2.耳たぶの付け根を2mmを持ち上げて、後ろにくるくる4回回します
3.頬骨からエラに向かって掌でやさしく4回撫で下ろします
4.また耳たぶを持ち上げて後ろに4回くるくる回します
5.次に顎を動かします
6.耳たぶを回します
7.腕を軽く腕を曲げて、肘の先で5mmの円を描くように後ろに4回回します
8.1〜7を繰り返します
STEP2 こめかみからエラに向かって4回撫でます
これから行うケアは、手の指を向かい合わせにして行います。
こめかみからエラにかけて上から下に向かって優しく4回撫でます。
この時ご自分のお顔を10万円の桃だと思って優しく丁寧に行います
STEP3 頬骨からエラに向かって4回撫でます
頬骨からエラにかけて優しく4回、STEP2と同じように撫でます
STEP4 口角からエラ向かって4回撫でます
口角からえらまでを優しく4回撫でます
STEP5 顎の下からエラに向かって4回撫でます
片側の手は顎の下からエラに向かって、もう片方の手は顎の上からエラまでを優しく4回撫でます
STEP6 耳の付け根から鎖骨まで8回撫でます
耳から鎖骨まで撫でるときは手の向きを縦にして優しく8回撫でます
撫で終わったら一度鏡を見て、ケアした方としていない方の違いを見て見てください。鏡で効果を確認しながら行うことで、ケアが楽しく、毎日続けられるようになります。
STEP7 反対側も同じように行います
片側だけで終わらずに、もう片方も行います。
両方やったらおしまいです。
優しく撫でるってどのくらいのことかというと、手と顔の間にティッシュを挟んで、ティッシュがス〜っと抜ける力で行ってみてください。
また、10万円の桃を扱うように丁寧に、優しく撫でて見てくださいね。
撫でる力が弱ければ弱いほど効果が高いです。
日々行っていくことで1ヶ月後には驚くほどシュッとしたお顔ななっていることでしょう♪
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